内視鏡額リフト
ボーントンネリングとエンドタイン, ミニエンドタインまで
全部で3つの固定法に対応できる
ビリーフ美容外科の内視鏡額リフトをご確認ください。










内視鏡額リフト FAQ
Q.
額リフトが必要なのはどのような場合ですか?
A.
額リフトは、額や眉毛のたるみによって目元が重く見える場合や、額や眉間に深いしわが刻まれ、
疲れて見えたり老けた印象に見えたりする場合に検討いただける手術です。
また、額の筋肉を使って目を開ける癖がある方や、額の横じわ・眉間の縦じわが表情に関係なく
普段から深く刻まれていることがお悩みの方は、額リフトによってたるんだ組織を整えることで、
額から目元にかけての印象を全体的に改善することができます。
ただし、たるみの原因が眉毛にあるのか、まぶたにあるのかによって必要な手術は異なるため、
正確な診断を受けたうえで、ご自身に合った方法をご相談いただくことをおすすめします。
Q.
額リフトと上眼瞼手術の違いは何ですか?
A.
上眼瞼手術は、余った上まぶたの皮膚や脂肪を整える手術で、まぶた自体がたるみ、上まぶたが
重く見える場合に適しています。
一方、額リフトはまぶたそのものではなく、眉毛の位置が下がることで目元が重く見える場合に、
下がった眉毛を引き上げて改善する手術です。
眉尻が下がってまぶたにかぶさっている場合には額リフト、眉毛の位置は正常で、まぶたの皮膚だけが
余っている場合には上眼瞼手術のほうが適していることがあります。ただし、上眼瞼手術特有の二重
ラインができることを希望されない方は、眉毛の下を切開してたるみを改善する眉下切開によって、
上まぶたのたるみを改善することも可能です。原因や希望される仕上がりによって適した手術は
異なるため、正確な診断を受けたうえでご相談いただくことをおすすめします。
Q.
額リフトと眼瞼下垂はどのように違いますか?
A.
2つの手術はアプローチする部位と目的が異なりますが、状態によっては同時に行うことで、
より良い結果が期待できる場合があります。
眼瞼下垂は、まぶた自体の筋肉や構造を調整して目を開ける力を改善する手術です。一方、
額リフトは下がった眉毛の位置を引き上げることで目元を改善する手術です。特に、額の筋肉を
過度に使うほど目を開ける力が弱い方や、眉毛のたるみがはっきりしている場合には、額リフトと
眼瞼下垂矯正を同時に行う必要があることがあります。また、状態によっては額リフトだけでも
大きく改善できる場合があります。
このようなケースで額リフトを行わず、眼瞼下垂だけを単独で行うと、それまで目を開ける力を
補助していた額の筋肉を使わなくなることで、かえって眉毛の位置がより下がって見える場合が
あります。その結果、比較的早い段階で再手術を検討することにつながる可能性もあるため、
眉毛のたるみを伴う場合には、最初から額リフトと眼瞼下垂をあわせて検討することをおすすめ
します。
Q.
内視鏡額リフトとはどのような手術ですか?
A.
内視鏡額リフトは、ヘアラインのすぐ内側にある頭皮部分に、5か所、1.5~2cm程度の縦方向の
小さな切開を最小限に行う手術です。切開時には毛根へのダメージをできるだけ抑えるよう
配慮します。切開部自体は大きくありませんが、内部では広範囲の剥離が必要となるため、
内視鏡を使用して術野を細かく確認しながら手術を行います。
固定方法は、ボーントンネリング(糸による固定)とエンドタイン(額リフト専用の固定器具)の
2種類があり、たるみの程度や組織の状態など、一人ひとりの状態に合わせて適した方法を
選択します。
このような処置によって、下がった眉毛の位置が自然に引き上げられ、目元がよりすっきりと、
はっきりした印象になる効果が期待できます。また、額や眉間に刻まれていたしわも同時に和らぎ、
顔全体の印象が明るく生き生きとしたものへと改善されます。つまり、内視鏡額リフトは、顔の
上半分全体の若返り効果を担う手術といえます。
Q.
額リフトのダウンタイムはどのくらいですか?
A.
額リフトは切開リフトと比べて比較的回復が早い手術で、術後1週間前後で大きな腫れの多くが
落ち着き、細かな腫れは2~3週間ほどかけて徐々に引いていきます。
日常生活への復帰も比較的早いため、忙しいお仕事をされている方にも受けていただきやすい手術
です。大きな腫れがある程度落ち着いた頃から、日常生活に復帰される方が多くいらっしゃいます。
回復のスピードには個人差がありますので、担当の医療スタッフと相談しながら、ご自身に合った
ケア方法について案内を受けることをおすすめします。
Q.
額リフトの傷跡はどこにできますか?
A.
額リフトの切開部は、ヘアラインのすぐ内側の頭皮に位置するため、髪の毛で自然に隠れ、外からは
目立ちにくくなっています。
抜糸前の初期段階でも、切開部は頭皮の中に隠れているため大きく目立つことは少なく、その後、
抜糸と回復が進むにつれて切開線はさらに自然になじんでいきます。
そのため、傷跡を過度に気にすることなく日常生活を送っていただける場合が多いです。
Q.
額リフトの効果はどのくらい持続しますか?
A.
額リフトの持続期間は、年齢やたるみの程度によって個人差がありますが、一般的には5~10年
程度とご案内しています。
手術で整えた組織が再びたるむまでにかかる期間は、年齢や加齢のスピード、手術前にどの程度
たるみが進行していたかによって異なります。
Q.
額リフト後、日常生活にはいつから戻れますか?
A.
額リフトは切開リフトと比べて比較的回復が早く、大きな腫れがある程度落ち着く術後1週間前後を
目安に、日常生活への復帰を検討される方が多いです。
回復のスピードには個人差がありますので、担当の医療スタッフと相談しながら、ご自身の
回復状態に合ったタイミングで復帰されることをおすすめします。




