[イ・キョンミン院長] 切開リフト後の傷跡が心配されるなら
こんにちは、ビリーフ整形外科のイ・ギョンミン院長です。
切開リフトの確かな効果をためにはSMAS層の剥離とリガメントの切除が必ず行わなければならなりません。
余る組織を削除して垂れている組織を引き上げて垂れる以前に戻す手術なので改善が必要な部位が広くなるほと、
切開部位も大きくなるはずです。しかし傷跡の心配で悩みながら糸リフトや最小切開で手術を受けた後あまり効果がなくて結局切開リフトを受けるため来院してくれる方もいます。
今日は多くの方々が心配する切開リフトの傷跡に関して説明させていただきます。
手術前
首まで弛みができていてフル切開リフト(ネックリフト含み)を受けることになりました。
手術後2ヶ月目
ある程度傷跡が安定期に入った2ヶ月目の切開部位写真です。
大体3~6ヶ月までは赤みがあって着色ができているように見えるがもしれますが時間が経つとどんどん薄くなります。
術後1年目
久々に来院してくれて、1年目に入った時期です。
経過確認のために下から拡大して撮影しましたが、実際に見た時2ヶ月目まで赤く残っていた赤みは気にならないほど収まっていました。
上手く縫合されている切開部位の傷跡は安定期に入ってからは基本的なアフターケア(日焼け止め、傷跡軟膏)に注意すると写真のように時間が経つほど薄くなります。
手術前後
切開リフトの傷跡は切開部位に張力が発生しないように縫合することが大事ですが、個人の皮膚の状態と術後のアフターケアによっても異なる可能性がございます。
一番基本的な管理は切開部位の紫外線遮断です。また、たまに敏感肌の方の場合は回復の初期段階で炎症や腫れなどが起こる恐れがありますが、
個人に合わせた適切な治療を受けると傷跡はほとんど残らないので心配するほとではありません。
本院では手術を受けた患者様の小さな不便さまで最小限にするために、術後それぞれの症状に合わせた治療を提供しております。
傷跡が心配で切開リフトを悩んでいる方々にこの記事が役にたてばと思います。
-ビリーフ イ・キョンミン院長-
こちらの施術(手術)は個々人によって効果が異なる可能性があり、あざ、腫れなどダウンタイム中の症状やその他合併症が起きる可能性がございます。