[イ・キョンミン院長] 切開リフト再手術、リフト耳も同時に改善したケース
こんにちは、ビリーフ整形外科のイ・ギョンミン院長です。
今日はミニリフト、ミニ切開リフト後リフト耳になって矯正を検討している方々の役に立つ症例を紹介いたします。
ミニリフト、ミニ切開リフト後にできるリフト耳の一番主な原因はSMAS層とリガメント剥離が確かに行わず表の皮膚だけを引っ張って縫合した場合よく発生する症状です。
たまに皮膚が多く伸びる方もリフト耳になる可能性がございます。
今日は切開リフトの再手術のために本院に訪ねてくれた方の症例をお見せします。
手術前
他院でミニ切開リフト後あまり効果がなくて再手術を受けるため本院に来院してくれましたが、
術後の効果も低いだがリフト耳症状まであって、リフト耳を矯正を併用しながら手術を行いました。
手術後7日目
抜糸を行うため術後7日目に来院した日の写真です。
(まだ腫れが残っている状態で横に広がっているし黄色いあざが見つかります。)
耳たぶは術後にもうまく治まるので再生テープを貼っています。
少し隠れていますが以前と違く耳たぶが丸く巻かれています。(リフト耳が酷い方はもっと強く過矯正するので術後の初期にもっと強く巻かれています。)
当日は腫れによい注射施術とヒールライトレーザーを受けて帰宅しました。
手術後1ヶ月目
術後1ヶ月目の経過写真です。
大体の腫れは引いてますが剝離された全ての範囲にバイオボンドが形成される時期です。
本人の骨格に比べて頬骨、頬肉、顎下、フェイスライン、ほうれい線などが太って、そして垂れているように見えます。
この時期は組織の深い層のバイオボンド(柔らかい)と薄い層のバイオボンド(硬い)が全て過形成されて、3ヶ月まではバイオボンドが増える時期だと思ってください。
心理的に不安にさせるバイオボンドはむしろ剥離が上手くできている証拠で時間をおいて待って頂ければ柔らかく解けながらフェイスラインが現れるので心配しないでください。
手術後3ヶ月目
術後3ヶ月目の経過写真です。
バイオボンドは3ヶ月目から解されて、横幅が縮んでいますがまだバイオボンドが消えていない時期です。
バイオボンドと感覚が回復されながらたまに痺れる感じがしますが、これは一時的に途切れていた神経が回復されながら現れる正常的な症状です。
ビフォーアフター
手術前後を比較したらより変化が分かりやすいです。
口元のしわと垂れた皮膚はバイオボンドが残っている時期にもかかわらず改善されて首のしわも薄くなったことが確認できます。
垂れていたリフト耳も丸く矯正して綺麗な形になりました。
切開リフトは術後から完成できる時まで最小1年以上かかると説明しています。
しかし再手術の場合は大体以前に受けた手術のせいで皮膚に癒着が発生するため初手術に比べて手術時間も長くなり、ダウンタイムも長くなります。
上記の方はまだダウンタイム中ですが過去に受けた手術の効果があまりなかったので再手術を行う時に
SMASの剥離からリガメントの切除などをすべてしっかり行って2回の失敗はないように最善を尽くしたのでバイオボンドの時期にも前後の変化が目立つ方でした。
傷跡は順調に収まっていますがバイオボンドと共に傷跡も赤みがあって膨らんでいる時期でアフターケアを受けるために今にも周期的に来院してくれます。
完成できるまで回復をため心を込めてお手伝いします。
-ビリーフ イ・キョンミン院長-
こちらの施術(手術)は個々人によって効果が異なる可能性があり、あざ、腫れなどダウンタイム中の症状やその他合併症が起きる可能性がございます。