[イ・キョンミン院長] 切開リフト後感じる症状をご紹介いたします。
こんにちは
ビリーフ整形外科のイ・ギョンミン院長です。
弛みを改善するために受ける切開リフトの効果とその後のダウンタイムが気になる方々のために
今日は術後6ヶ月目までの症例とダウンタイム中の症状についてご説明いたします。
手術前の写真をご覧になりますと全体的に顔面部と首まで弛みがひどいのが分かります。
ネックリフトまでの切開リフトと脂肪吸引を併用しました。
抜糸を行う術後1週間目の写真です。
全体的に黄色い内出血ができていて腫れも酷い方だったので症状に合わて腫れ点滴と腫れレーザーをお受けになりました。
本院ではバイオボンド注射、腫れ点滴、レーザー治療、高圧酸素治療、ヒールライトなど
ダウンタイム中の症状に合わせて処置できる装備を備えており、アフタケアはそれぞれの症状に合わせて提供しております。
術後1~3ヶ月目には大きな腫れは引いてバイオボンドができはじめる時期です。
バイオボンドは一般の腫れとは違く少し固く感じられます。
また垂れたり余った組織を切除して切開リフトで引き上げている状態なのでつっぱり感を感じる方もいます。
こちらの患者様もバイオボンドの影響でまだ頬が膨らんでいるように見える時期でした。
このような症状はご心配されなくても大丈夫であり、時間の経過と共に自然と解消されますが
相対的に左の方につっぱり感がひどかったので症状を緩和させる簡単な注射施術後帰宅されました。
ほぼ6ヶ月目に近い時期です。
3ヶ月目にあったつっぱり感はだいぶ好転される時期でバイオボンドのせいで腫れていた頬はスリムに改善されたことが分かります。
しかし切開リフトの最終完成期を最小1年だと考えるとまだバイオボンドが多めに残っている時期です。
ダウンタイムの半ばぐらいに入り感覚神経もまた再生され、たまに痒かったりしびれたりする感じもするようになります。
確かなリフトアップ効果のために手術中SMAS層の剥離とリガメントを必須的に切除しますが
その過程で神経の小枝たちが途切れて鈍くなった感覚が回復されながら現れる症状です。
剝離範囲にできていたバイオボンドが引いたら弱くなった神経が戻って痺れ感は消えるようになります。
首まで垂れ下がっていた組織を削除して引き上げることで首にあったほくろも移動され
脂肪吸引も併用したため顔も全体的に小さくなったのが分かります。
まだダウンタイム中ですが、バイオボンドが引いて感覚が戻る時できる症状は6ヶ月目からは時間の経過と共に回復できる症状なので
追加で不便な部分が無ければ定期経過診察は6ヶ月目で終わります。
この日定期経過診察が終わり、満足しながら帰宅しました。
このように切開リフトを受けた後のダウンタイムは人によって、体質によって異なり
一人の顔で左右の回復具合が違うケースも珍しくありません。
切開リフト後のダウンタイムを過ごしている方々はこの記事を参考にして様々な症状による不安が少しでも解消できればと思います。
-ビリーフ イ・キョンミン院長-
こちらの施術(手術)は個々人によって効果が異なる可能性があり、あざ、腫れなどダウンタイム中の症状やその他合併症が起きる可能性がございます。