手術コラム

ビリーフのドクターが直接作成した手術ケースをご紹介します。
手術を検討中の方, ダウンタイム中の方に役立てればと思います。
  • [ソ・ヒョンジュン院長] 自分に適応なリフト施術が気になるならこちらの記事をご参照ください!

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    こんにちは

    ビリーフ整形外科のソ・ヒョンジュン院長です。

    ビリーフ整形外科がリフト手術に集中して診療しているため多くの方々が様々なケースと悩みでご来院されています。

    直接に対面して方々の中で、たまに本人が自ら診断して医者とカウンセリングする時このようなことをおっしゃる方もいます。

     

    ‘私はこのぐらいの手術で十分です。’
    ‘
    知り合いがこの手術を受けて若返りできました。私も同じ手術を受けたいです。’

     

    こういう風に本人が望む手術を既に決めて来院する場合がございます。

    もちろんこのような方式で手術を行う病院もあると思いますが、いつも重要だと伝えることは整形外科専門医の診断です。

     

    切開リフト、もしくは他のリフト施術を検討しているとしても様々なケースの手術前後の状態を直接対して比べることは一般人の立場では現実的に難しいです。

    また周りにリフト施術の経験者がいるとしてもいくつかだけの事例を見て自ら必要な手術を決定してしまうことは専門的な見解ではなく極めて主観的な判断なので危険です。

     

    従って本人が理想的に思う結果に近づくためにはリフト施術の経験が豊かな整形外科専門医の診断が一番正確で重要です。

    対面相談で検診して手術を受けた患者様の症例を見ながら説明させていただきます。

     



    (赤い四角形はほくろの位置で改善点を見せるためにチェックしました。)

     

    既に他院で顔面から首まで引き上げる切開リフトの診断を受けて来院した方なので記憶に残っていました。

    持っていた悩みを改善するのに簡単な施術だけでは限界があり、手術の受ける必要がありましたが

    本院で行っている正統フェイスリフトの縮小版のミニ切開リフトでも改善が可能に見えてミニ切開リフトを診断しました。

    まだダウンタイムの時期ですが満足しながら定期経過のため来院しています。

     



    手術を受ける数か月前にもリフトレーザーを受けましたが全く効果がなくて来院してくれた方です。

    写真で分かるように既に弛みができている状態でリフトレーザー、糸リフトなどの施術では限界があります。

    首まで弛みが目立つほどできていて直接触った時にも広頚筋が相当垂れていて、

    十分に望まれる改善店を把握して切開リフトと共に広頚筋の弛みを解決するため顎下筋肉縛りを併用しました。

     

    もし、上記の方が切開リフトではなく、簡単な施術で解決しようとしていたらどのような状況になったでしょうか?

     

    皮膚の弛みが相当できている場合

    垂れている組織を切除せず引き上げて固定させたら余る皮膚のバランスが崩れたり皮膚と筋膜層の張力を耐えられなくてすぐ元の状態に戻ってしまいます。

     

    またしわの改善成分が入っている化粧品やリフトレーザーのように組織を刺激して収縮させる原理の施術は

    ある程度垂れている組織を強く引き上げるほどの改善は根本的に無理なので満足できなかったはずです。

    それからリフト施術や機能性化粧品に頼っていたら満足できない効果に費用を払う状況だったと思います。

     



    次はクイックティングを受けた方です。

    フェイスラインが垂れていて本来の輪郭が鈍く見える状態でした。

    切開リフトも検討されていたのですがまだ弛みの程度がそこまで酷くなく弾力が残っていました。

    またダウンタイムを心配していたので望まれる改善点を把握してカウンセリングした後に3cm内外の切開で筋膜層まで引き上げるクイックティングで満足できる結果が出ると思い、

    切開リフトではなくクイックティングを診断して手術を受ける前気になっていた悩みが改善されました。

     

    それなら切開リフトの症例と反対にクイックティングが適合な患者様が切開リフトを受けたらどのような状況になったでしょうか?

    もちろん垂れている組織を切開リフトで除去したらもっと効果があることは確かです。

    しかし、ほうれい線の付近剥離したら、バイオボンドによってダウンタイムも長くなり、

    クイックティングと比べて高い費用を考えたらそれほどの大きい違いは感じられなかったと思います。

     

    人によって皮膚の厚さ、弛みの程度、以前の手術履歴などの切開リフトを受ける前に本来の組織の状態が異なるので必要な手術と術後の期待値は個々人によって全て違います。

     

    30代を超え長年層に入る時期でも弛みの程度が酷くない場合はミニ切開リフトで満足できる結果を得るケースも多い反面、

    骨切りの手術を受けたり脂肪吸引、激しいダイエットのせいで脂肪量が相当減少されている場合は

    20,30代だとしても弛みが顔の全体に発生されている可能性があるので、切開リフトのようなもっと広範囲の手術が必要なケースもございます。

     

    実際に上記の症例のミニ切開リフト、切開リフト、クイックティングを受けた患者様の手術項目と年齢は比例しません。

    改善点と組織の状態によって全て違う診断を下した方々です。

     

    本院はリフト施術を中点に診療しており、糸リフトからクイックティング、ミニ切開リフト、切開リフトなどの多様なリフト施術を行っており

    安全に繋がる装備や術後の回復を手伝うアフタケアプログラムも手術に合わせて用意しているので

    細分化されている手術項目から術後のアフターケアまで望む改善点に適合な環境で手術を受けることができます。

     

    -ビリーフ ソ・ヒョンジュン院長- ​


     ​こちらの施術(手術)は個々人によって効果が異なる可能性があり、あざ、腫れなどダウンタイム中の症状やその他合併症が起きる可能性がございます。