[イ・ドンファン院長] 糸リフトから切開リフトまで改善点を素直に説明します。
こんにちは
ビリーフ整形外科のイ・ドンファン院長です。
本院には様々な年齢代とケースの患者様がお越しくださっています。
大体最初はレーザーリフトやシワ改善コスメなどの方法を試してみることが多いですが
満足できる結果を得ることができず、悩んで悩んで美容外科にご来院される方が多いです。
特に手術へ負担を感じて糸リフトのように比較的に簡単な施術から考えるようになります。
糸リフトは切開せず弛んだ皮膚に棘がある糸を挿入し、SMAS層まで引き上げる形で行います。
皮膚の中の深いSMAS層は筋膜層とも呼び、
顔のハリと弛みに直接的に影響を与える大事な部分でございます。
糸リフトはこの層まで糸を挿入し、組織を固定して引き上げることで
フェイスラインを整う効果を見込めます。
糸リフトのメリットは?
糸リフトはまず切開が無いためダウンタイムが短く、施術当日から日常生活へ復帰できます。
(体質によって腫れ、あざには個人差があります。)
そのためすぐ職場に出ないといけない方や大事な日程がある方に適応であり
負担なく施術できるためハードルも高くありません。
また、切開がないため傷跡が心配で手術を迷っている方にもいい選択地になります。
・糸リフトフェイスライン改善症例
・糸リフトバッカルファット、フェイスライン改善症例
糸リフトは顔の特定部位を部分的に改善するのにも効果的です。
例えば、ほうれい線やバッカルファットのように皮膚が少し弛んでいる部位のハリを回復させるか
フェイスラインを滑らかに整いたい時糸リフトが良い改善策になると思います。
特に皮膚のハリがなくなり始めてから糸リフトを受けると顔全体の人相が一層若くなって
自然な結果を得ることができます。
しかし糸リフトは同じ糸を使うとしても
施術結果は執刀医の経験と技術によって大きく左右されます。
人によって皮膚の厚さ、弛み具合、骨格構造が全て異なるため
糸を挿入する位置と方向、固定法が全て変わらないといけないです。
特にSMAS層まで正確に糸を挿入し、筋膜層を効果的に引き上げてからハリの改善効果が極大化できて
頬骨が張っている場合固定点と方向を変えて施術することで頬骨が強調されるのを最小化できます。
(施術直後は腫れのせいで頬骨が大きくなるのは自然な症状です。)
従って解剖学的な知識と豊かな経験を持っている整形外科専門医を選ぶのが最も大事です。
しかし、糸リフトが全てのケースに適応な施術ではございません。
皮膚がひどく弛んでいたり、全体的なハリが落ちていて広範囲な面積を改善させようとする場合は
糸リフトだけではご希望の結果を得ることが難しい可能性があります。
例)顔の弛みが首まで繋がっており、小じわが多い状態。切開リフトを受けました。
糸リフトだけでご希望通りの改善を見込めない場合、様々なリフト施術もオプションとして検討できます。
例えば、クイックティングは最小切開で筋膜層を固定するため糸リフトより持続や効果面で優れており
弛みがひどくない場合いいオプションになれると思います。
特定部位に集中的に弛みができている状態だと改善部位を選べるミニ切開リフトが適応であり
バッカルファットのように深い弛みまで改善できる内視鏡筋膜リフト、
顔全体と首の弛みを広範囲で改善できるフェイスリフトや切開リフトまで検討されるのもいいかと思います。
結局大事なのは患者様の状態に合う正確な診断と計画です。
ビリーフ整形外科では全てのリフトアップ施術を患者様の目標と現状に合わせて
直接対面カウンセリングを通じて診断から手術、経過まで行っているため
正確な手術計画は整形外科専門医とご相談されてからお決まりになれればと思います。
-ビリーフ イ・ドンファン院長-
こちらの施術(手術)は個々人によって効果が異なる可能性があり、あざ、腫れなどダウンタイム中の症状やその他合併症が起きる可能性がございます。