[イ・キョンミン院長] 首のシワと二重顎の改善症例をご紹介します。
こんにちは ビリーフ整形外科 イ・キョンミン院長です。
今日のテーマは過去から絶え間なくお問い合わせをいただいている [首のしわと二重顎]について説明させていただきます。
まず首のしわと二重顎は弛み具合としわの形によって適応な手術が変わります。
本日僕が紹介するケースは大きく3つで、個々人によって弛み具合としわの形が異なるため手術プラン実際カウンセリングでのご提案に多少違いがあるのを勘案していただければと思います。
*下記の写真は写真使用の許可を得た患者様の写真であることを事前にお伝えいたします。
最初に、こちらの患者様の場合首に縦シワが多少ひどくできています。
大体こういう場合首だけが弛みのではなく、顔も全体的に弛みができるケースが多いですが、
首を主に説明させていただきますと、縦シワだけじゃなく顎を引いていない状態で側面を向いたとき、顎下にペリカンのような弛みがある可能性が高く、
二重顎がもたつきのように見えるよりは全体的に垂れているように見える可能性が高いです。
こういう場合広範囲に剥離を行うとしても単に切開リフトだけでは輪郭がすっきりしない可能性があるため顎下筋肉縛りと併用することが多いです。
顎下の筋肉である広頚筋が広がっているためまた若いころのように広頚筋を縫い寄せると下がった二重顎がすっきりくっつくようになり、切開リフトだけ単体で行うよりさらに満足できる結果を得られると思います。
こちらの患者様は切開リフト、顎下筋肉縛り、脂肪溶解手術を同時に併用しました。
顎下筋肉縛りが珍しいと思う方もいらっしゃると思いますが、
顎下筋肉縛りは下の写真のように顎下に2~3cm程度小さい切開創を通じて老化によって広がった広頚筋を縫い寄せ元々のくっついてた形に再固定する手術です。
顎下筋肉縛りに関する詳しい内容は僕たちが以前撮影した顎下筋肉縛りの説明動画が参考になれればと思います。
続いて全体の手術の過程について説明させていただきますと、脂肪超音波溶解術と脂肪吸引を通じて顔の不必要なボリュームを減らし、
切開リフトで余った皮膚とSMASを削除及び再配置し、顎下筋肉縛りで垂れ下がった広頚筋まで固定しました。
手術直後の写真を比べてみますと、縦シワがかなり改善できたのが分かります。
より時間が経った3ヶ月目も全般的に経過が良く、輪郭がすっきりなり満足度の高い症例だと思っていただければと思います。
バイオボンドが増殖する機関を勘案すると、バイオボンドが吸収される6ヶ月目~1年目まで全体的に滑らかにすっきりする感じがすると思います。
顎下筋肉縛りは前のケースのように顎下に2~3cm程度の微細な切開を行ってから施術します。
切開線が顎先から顎下に曲がる部分に切開するためダウンタイムが終わった後は傷はほぼ目立たないメリットがあります。
しかし、顎下筋肉縛りも剥離を行う手術であるため手術後バイオボンドができることがございます。
こちらの写真をよく見ると切開部位の下にデコボコにバイオボンドができたのが分かります。
このようなバイオボンドは切開リフトでできたものと同じく6ヶ月~1年内外でだんだん無くなるようになります。
2番目の症例は顔の弛みが首の弛みと一つに繋がって顎下、首の弛みがさらに目立って見えた症例です。
前の1番目の症例と同じ手術を行ったのですが、シワの形と弛み具合によって同じ手術を受けてもSMASと皮膚を引き上げる角度、
どの部分をさらにきつめで固定しておくかによってハリのあるフェイスラインを作る方向と結果が変わります。
こちらの患者様は顎が小さく、骨格自体が小さかった方です。
このような場合顔の弛みが首まで一つに繋がり、全体的に下がっている感じがすることが多く、元々の輪郭より顔が大きく見えるようになります。
(ソリューションとして不必要な脂肪を除去し、全体的に垂れ下がった皮膚を削除する切開リフトと顎下筋肉縛りを併用しました。)
フェイスラインをはっきりするのに集中した結果、顎下筋肉縛りの効果は正面より側面で見た時にさらに大きく見えます。
1番目の患者様は縦シワ(首のシワ)を改善するため顎下筋肉縛りを行ったのであり、
2番目の患者様は不必要な脂肪を除去して垂れ下がった皮膚をきつめで固定し、フェイスラインがさらに強調できるようにしました。
顎下筋肉縛りは首の弛みにもある程度効果があり、顎下の弛みと首の弛みをさらに満足できるほどの結果を作れる手術で、
場合によっては切開リフトと併用した時手術の完成度を上げられるようになります。
手術の結果を比べてみると、まだ1ヶ月目でバイオボンドが本格的に増殖する時期であることを踏まえた上でも早く手術の効果が出たケースだと言えます。
今日は実際に僕が執刀した症例で二重顎と首のしわの改善について説明させていただきました。
結局高い手術の満足度といい結果を出すために最も大事なのは個々人の特性を考慮して最も適切な手術を正確に適用することです。
そのためビリーフは過剰診療じゃなく、個人の症状を考慮し最も必要で適切な手術だけをおすすめするために努力しています。
また、ビリーフじゃなくてもリフトを集中的に執刀している整形外科専門医と十分にご相談されて慎重に手術を決定するといい手術結果があると思います。
気になる部分などは公式LINEにお問い合わせくださると対応させていただきます。
-ビリーフ整形外科 イ・キョンミン院長-
こちらの施術(手術)は個々人によって効果が異なる可能性があり、あざ、腫れなどダウンタイム中の症状やその他合併症が起きる可能性がございます。